/

コーテクHD、4~9月期純利益53%増 多地域でゲーム好調

コーエーテクモホールディングスが25日発表した2021年4~9月期の連結純利益は、前年同期比53%増の181億円だった。新作ゲームに加えて、発売から1年以上経過する旧作が海外でも好調だった。営業外の有価証券売却益も増え、4~9月期として2期連続で過去最高となった。

売上高は61%増の372億円だった。「戦国無双」シリーズの新作が海外で伸びたほか、自社開発のスマートフォン向けゲーム「三国志 覇道」が台湾や香港でサービスを開始したことも寄与した。

経常利益は64%増の250億円だった。利益率の高い旧作やライセンス許諾したゲームの好調に加え、株式など有価証券の運用に伴う133億円の営業外収益を計上した。

4~9月期の純利益の通期利益に対する進捗率は68%に達するが、通期の連結業績予想は据え置いた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン