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食品、問われる値上げ交渉力 

下期収益展望②

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「回を重ねるごとに価格転嫁が難しくなっている」。10月、大手小売りとの商談に出向いた食用油2位のJ―オイルミルズの社員は手応えの鈍さを感じている。原材料となる穀物の相場高の影響を受け、4、6、8、11月の値上げを表明した食用油では業績見通しに差が出始めている。

業界最大手の日清オイリオグループの21年10月~22年3月の連結売上高営業利益率は前年同期並みの2.55%を確保できる見込みだ。一方、Jオイルはほぼ半減の2....

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