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2月期決算企業の営業利益予想の進捗率 首位しまむら、既存店好調

日本株番付

2月期決算企業の2021年3~11月期決算が出そろった。新型コロナウイルスの影響で時短営業や休業を余儀なくされた中、通期の業績予想に対し本業のもうけを示す営業利益の進捗率が高い企業を調べた。

1位のしまむらは保温性の高いプライベートブランドのTシャツなどが好調。「ファッションセンターしまむら」の3~11月期の既存店売上高は7.5%増えた。タブレット端末を使った店舗運営のデジタル化で稼ぐ力も高めている。3位のJ・フロントリテイリングは緊急事態宣言が全面解除され百貨店の客足が回復。高級ブランドなどがけん引した。

都心部の人流減に苦しんだコンビニも堅調だ。4位のローソンは、冷凍食品など巣ごもり商材の販売が伸びてコンビニ事業の客単価が上昇、1店舗あたりの売上高が2%伸びた。

5位のセブン&アイ・ホールディングスは、国内コンビニ事業が原料不足による売れ筋商品の供給不足などで失速したが、米国事業が好調で通期予想を上方修正した。

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