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工作機械受注、中国需要が鈍化 スマホ・PC向け一巡

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工作機械の中国需要の伸びに一服感が出てきた。日本工作機械工業会(日工会)が25日発表した7月の工作機械受注額(確報値)によると、中国向けは303億円と直近ピークの5月から2割減った。ノートパソコンなどの需要が一巡したためで、ツガミTHKなど関連企業の受注動向にも陰りが出ている。

「1~3月期までの回復を主導したノートパソコンや5G対応スマートフォンの大口受注、建設機械などのインフラ需要に一服感がある」。25...

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