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車、動力と電源刷新迫る 脱エンジンでは足りず

脱炭素「46%」への難路

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政府が新たな温暖化ガス削減目標を打ち出したのを受け、自動車産業への脱エンジン圧力が強まっている。環境省によると国内の車が19年度に出した二酸化炭素(CO2)は約1億8千万トンと国全体の16%を占めた。

電気自動車(EV)に置き換えればいいという単純な話ではない。国の電源構成とセットで車の動力を見直さないと、真に効果的な対応策にならない恐れがある。

19年に独フォルクスワーゲン(VW)が出したEVと...

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