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AIが回収おしぼりの枚数カウント DXで脱どんぶり勘定

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新型コロナウイルス禍による飲食業の苦境はさまざまな業界に波及している。その1つが貸しおしぼり業。そんななか、業界中堅のFSX(東京都国立市)は回収するおしぼりの枚数を人工知能(AI)でカウントするという新たな挑戦を始めた。

「売り上げはコロナ禍前の4割程度まで落ち込んでいる」という同社が、なぜ今このチャレンジを始めたのか。

貸しおしぼり業の肝は「一に回収、二に回収」

FSXは、データやAIを活用...

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