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日販GHD、22年4~9月の純利益20%増 特別利益計上

日販グループホールディングス(GHD)は25日、2022年4~9月期の連結純利益が前年同期比20%増の11億円になったと発表した。三菱地所と共同で再開発した埼玉県蓮田市の物流施設において土地と建物の交換差益が発生し、21億円の特別利益を計上した。売上高は11%減の2198億円、営業損益は1億円の赤字(前年同期は16億円の黒字)だった。

出版市場の縮小や光熱費の高騰により、主力の取次事業が営業赤字に転落した。新型コロナウイルス禍の影響が和らぎ、イベントを手掛けるエンタメ事業が営業黒字に転換したものの補えなかった。日本出版販売の奥村景二社長は同日の会見で「急激に変化するマーケットに対応する力を持ち得なかったと反省している。中長期的に利益を出し続ける構造に変えていきたい」と話した。

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