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「自然資本」への貢献、経営指標に

カイシャの未来

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「ダスグプタ教授は批判を覚悟で真実を述べたのではないか」。英財務省が公表した報告書「ダスグプタ・レビュー」について、和訳を監修した和田喜彦・同志社大学教授はこんな見方を示す。

報告書は自然界の資源に対する認識を改めさせる内容だった。「人類は生物圏を劣化させ、自然から得ようとする資源やサービスの量は、持続可能に供給する能力をはるかに超えた」と指摘し、「私たちは最高かつ最悪の時代を生きている」とした...

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カイシャの未来

株式会社が誕生してから約400年。社会を豊かにしてきた会社が岐路に立っている。利益を過度に追い株主に報いる経営姿勢に若者らがノーを突きつけ、社会への貢献や存在意義を明確に示すよう求め始めた。会社と社会。語源が同じと伝えられる2つの言葉が今、再び重なり合うときを迎えている。

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