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JFE、休止製鉄所に水素拠点検討 川崎でENEOS・JERAと

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JFEホールディングス(HD)が休止する東日本製鉄所京浜地区(川崎市)の跡地の活用策が具体化してきた。まずENEOSなどと共同で水素などの受け入れ基地整備に向けた検討に入った。水素を使う次世代高炉の技術開発も進んでいる。水素の普及が進めば、鉄鋼業の脱炭素化を推し進める環境整備にもつながる。

JFEHD傘下のJFEスチールは現在、東日本に2基、西日本に6基の高炉を稼働させている。世界の鉄鋼業界の競...

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