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Netflix、日本独自のバラエティー番組強化 年内7本配信

ネットフリックスは25日、日本で独自制作するバラエティー番組など15本を企画していると発表した。競合に比べて手薄だったとされるコメディーなどのジャンルを強化し、幅広い視聴者層の獲得につなげる。

15本のうち7本は2022年内に配信する。特にコメディー、リアリティー、ドキュメンタリーの3ジャンルに力を入れる。8日から、お笑い芸人らが話芸を競う「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ〜」の配信を始めたほか、年内には、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が逮捕されるまでの様子を振り返るドキュメンタリー作品も配信する。

ネットフリックスは日本で15年からサービスを始め、約90の日本独自の作品を制作してきた。これまでは映画やドラマ、アニメなどが中心で、テレビや配信サービスのアマゾン・プライム・ビデオなどの競合と比べるとコメディーなどの独自コンテンツが少なかった。日本のコンテンツ部門を率いる坂本和隆氏は「日本発作品ラインアップの強化に向けて様々なジャンルを仕掛ける中で、22年は次の切り札としてバラエティー作品の拡充に注力していく」と強調した。

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