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セメント、3年7カ月ぶり上昇 石炭高を転嫁

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主要な建設資材であるセメントの市中価格が3年7カ月ぶりに上昇した。セメント各社が昨秋、燃料の石炭価格や輸送コストの上昇を理由に値上げを表明。約半分が浸透した。需要家の生コンクリートメーカーは足元で転嫁値上げに動いている。建築物のコスト負担が重くなりそうだ。

指標となる普通セメントの6月の特約店卸値(東京地区)は前月比1000円(9%)高の1トン約1万2300円(中心値)となった。卸値の上昇は20...

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