/

この記事は会員限定です

食品20社、減益要因2700億円 原材料高騰の影響拡大も

[有料会員限定]

大豆などの原材料高騰が、主要食品企業の2023年3月期業績を直撃する。東洋水産森永乳業など主要20社で、期初予想時点で減益要因として開示した19社の合計額は2700億円と前期営業利益合計額の約44%に相当することがわかった。各社は値上げで対応する計画だが、消費者の節約志向が続く中でどこまで転嫁できるかは不透明だ。足元では為替の円安・ドル高も進んでおり、一段と影響が拡大する可能性もある。

3月期...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1450文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン