/

この記事は会員限定です

輸入の型枠用合板が最高値、入荷不足続く 国産も一段高

[有料会員限定]

マンションの基礎工事などに使う型枠用合板の輸入物の国内流通価格が最高値を付けた。主産地の東南アジアからの供給停滞などで入荷が少なく、品薄感が強い状態が続く。住宅の壁や床に使う国産針葉樹合板も一段と上昇した。

鉄筋コンクリート(RC)造の工事などでコンクリートを流す際に使う型枠用合板は、指標となる12ミリの輸入品の問屋卸価格(東京地区)が1枚1470円(中心値)。7月に比べ40円(3%)高く、最高値...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り545文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン