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国産合板が最高値更新 輸入品減り代替需要伸びる

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昨春に製材品でみられた木材の品不足が、合板で顕在化してきた。住宅の壁や床に使う国産の構造用合板の流通価格が1カ月ぶりに最高値を更新した。底堅い住宅向け需要に加え、マレーシアなどからの輸入品が減少。国産に切り替える動きが出て、品薄感が強まっている。ハウスメーカーの建築コストを押し上げ、採算の悪化要因になる。

指標である針葉樹合板(厚さ12ミリ品)は、東京地区の問屋卸価格が現在1枚1500円。202...

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