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出光、見えぬ脱炭素時代の稼ぎ頭 「石油の次」模索

清水孝輔

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化石燃料の販売にいつまで頼れるのか。世界のエネルギー企業が直面する問いに、出光興産も悩んでいる。脱炭素時代の稼ぎ頭をつくる投資は新型コロナウイルスの影響で縮小し、明確な軸が定まらないのが現状だ。伸び悩む株価を挽回するには「石油の次」を早急に見いだす必要がある。

「2050年に石油需要が8割減ってしまう前提でシナリオを描いた」。出光の木藤俊一社長は、5月に修正した23年3月期までの中期経営計画についてこう話...

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