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凸版印刷、遠隔医療に「色彩再現技術」 順大と共同研究

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凸版印刷は順天堂大と画像に正確な色彩を映し出す技術を共同研究する。新型コロナウイルスの影響で遠隔医療のニーズが高まっており、患者の病状を画像から正確に把握するサービスの提供を狙う。紙の印刷が大幅に落ち込むなか、強みの画像処理技術を生かした新規事業に育てる。

色彩のデータベースを活用し、被写体をより正しい色で映し出せる凸版の技術を活用する。まずは遠隔の緊急医療分野で、重症者の治療に優先順位を付ける「トリアー...

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