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ばら積み用船料急騰 11年ぶり高値、コロナで船不足

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鉄鉱石などを運ぶ大型ばら積み船の用船料が急騰し、およそ11年ぶりの高値となった。鉄鉱石の最大輸入国である中国が新型コロナウイルス対策を強化し、港湾の機能が低下。7月末以降の台風も重なって沖合での滞船が増え、船の需給が逼迫している。コンテナ船と同様に船不足が慢性化し、市況が上振れしやすい環境が続く。

大型ばら積み船の指標となるケープサイズ(載荷重量約18万トン)の用船料は26日時点で1日あたり5万1...

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