/

この記事は会員限定です

東京都の飲食店、客数24%減 まん延防止適用前と比べ

個人飲食店の7割、時短に応じず 繁華街500店調査

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大を受けて21日から「まん延防止等重点措置」が適用中の東京都で、飲食店への客足が遠ざかっている。民間調査によると来店客数は21日以降、重点措置の適用前に比べて24%減った。昨年末は回復傾向にあったが再び減っている。

一方、日本経済新聞が都内の主要繁華街で個人飲食店500店を目視調査したところ、約7割が都からの時短営業の要請を守らず、午後9時以降も...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1241文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン