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第一三共、ウイルス使うがん治療薬 国内初承認へ

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第一三共はウイルスを使ってがん細胞を攻撃する治療薬を実用化する。厚生労働省の部会は同新薬の製造販売を認める方針を明らかにした。脳腫瘍の一種を対象にした新薬で、東京大学と共同で開発した。ウイルスを使った同様の医薬品の国内承認は初めてだ。近く厚労省が正式に承認する見込みで、新技術として注目を浴びそうだ。

開発したのは「テセルパツレブ」。口唇ヘルペスなどの原因となるウイルスの遺伝子を改変した「腫瘍溶解性ウイルス...

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