/

この記事は会員限定です

住友商事、中古EV電池を蓄電システムに活用

[有料会員限定]

住友商事は4月、電気自動車(EV)の使用済み電池を活用した蓄電システムを稼働する。福島県浪江町の電池再生工場で、日産自動車のEV「リーフ」84台分の中古電池をラック(棚)に置き、ケーブルで連結。出力は600キロワットで、容量は約1600キロワット時となる見込み。太陽光発電の余剰電力をため、夜間などに利用する。

日産と共同出資する電池再生会社、フォーアールエナジー(横浜市)の浪江事業所に整備した。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り408文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生可能エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、連載企画やデータ解説を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン