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航空、経費絞り危機脱却探る オミクロン型に警戒も

下期収益展望(5)

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東京・羽田の日本航空(JAL)の訓練施設で、グループ社員が不要になったタオルや衣服で作った手作りの雑巾で航空機客室の実物大模型を磨いていた。昨年に300枚を募集し、約1800枚が集まった。大幅な費用削減にはならないが、リーマン危機後に需要が急減し、経営破綻に陥った記憶が従業員の危機意識につながっている。

JALは2022年3月期の実質的な固定費の見通しを前期並みの5000億円から、11月に4750...

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