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CO2再利用で航空燃料の製造を実証 東芝や出光

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東芝など計6社は24日、二酸化炭素(CO2)を再利用する航空用燃料の製造に向け、9月から実証事業を始めると発表した。2025年3月末までに、CO2を電気分解する実用化レベルの装置を試験製作・運転することなどを目指す。航空業界での脱炭素に共同で取り組む。

今回の実証事業ではまず、東芝子会社の東芝エネルギーシステムズがCO2を電解する装置の試作機を製作し、浜川崎工場(川崎市)での稼働を目指す。実用化できる...

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