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JFEエンジ系、横浜市と災害ゴミ処理で連携

JFEエンジニアリングは子会社で廃棄物事業を手がけるJ&T環境(横浜市)が災害ごみを円滑に処理するための協定を横浜市と結んだと発表した。横浜市内で地震や豪雨などの大規模災害が発生した場合に備え、災害ごみを迅速に処理できる体制を整える。災害からの素早い復興につなげる。

地震などの大規模な災害発生時には、がれきや家具など多くの災害ごみが発生する。両者は今後、災害ごみを一時的に集める仮置き場の選定や粉砕機やドローンといった必要機材について協議する。災害ごみの分別などを担う人員配置についても検討し、仮置き場の運営を想定した訓練も年1回ほど実施していく。

J&T環境は廃棄物処理業者として、東日本大震災などの被災地復興事業で災害ごみの仮置き場運営を手がけてきた経験を生かす。首都直下地震や大型台風など近年リスクが高まる自然災害に対し、両者で知見を共有して備える。

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