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凸版印刷など5社、デジタル通貨のNFT活用検討会を設立

凸版印刷など5社は24日、デジタル通貨での非代替性トークン(NFT)活用に向けた検討会を設立した。NFTはブロックチェーン(分散型台帳)技術でデジタル資産が本物かどうか証明できる技術だ。芸術作品などへの活用が進むなか、NFT作品を売買するマーケットプレイス(電子市場)でのデジタル通貨決済に向けた実証実験を進める。

「デジタル通貨フォーラムNFT分科会」との名称で、凸版印刷のほかKDDIやNTTドコモなど計5社が共同で設立した。ブロックチェーン関連システムの開発を手掛けるHashPort(ハッシュポート、東京・文京)や、暗号資産(仮想通貨)交換を手掛けるディーカレット(東京・千代田)も名を連ねる。

実証実験では凸版印刷がNFTマーケットプレイスを提供する。NTTドコモはNFTコンテンツを、ハッシュポートはデジタル通貨発行に使うブロックチェーン技術をそれぞれ提供する。KDDIはデジタル通貨の発行を手掛ける。ディーカレットはデジタル通貨のプラットフォームを提供する予定だ。

(大貫瞬治)

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