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ネオキャリア、人事システムでワクチン職場接種支援

職場接種を受ける社員はアプリから予約を管理できる

人材サービスのネオキャリア(東京・新宿)は企業が行う新型コロナウイルスワクチンの職場接種の受け付けをスマートフォンで管理しやすくするシステムを開発した。同社が手掛けるクラウド型の人事管理システム「jinjer(ジンジャー)」を活用する。複数の企業が合同で接種する場合も、各社がジンジャーを使っていれば一括で予約を管理しやすくなる。

ネオキャリアはこのほど、取引先企業と合同でワクチンの職場接種を始めた。複数の企業にまたがって接種日時の予約やキャンセルの受け付けを管理するため、ジンジャーの登録者情報と連携できる「接種予約アプリ」を急きょ開発したという。職場接種を受ける社員はスマホアプリから予定日を選んだり変更したりできる仕組み。同アプリの外部への提供も始めた。

ワクチンの職場接種は1000人以上が中心のため大企業で先行して始まっている。中小企業や規模の小さいスタートアップは複数社で合同で接種する動きが出ているが、企業の枠を超えて予約を管理する事務作業の負担が課題だった。ジンジャーは約1万3000社で活用されていることから「アプリを使うことで中小を含む幅広い企業の合同接種を支援できる」(ネオキャリア)とみている。

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