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欧米製薬、ロシア事業一部停止 「必須医薬品」除き

米イーライ・リリーや仏サノフィ

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ロシアのウクライナ侵攻を受け、製薬産業でもロシア事業を見直す動きが出始めた。米イーライ・リリーや米アッヴィは生命の維持に関わらない一部医薬品の供給停止を決め、仏サノフィなども投資を停止すると発表した。医薬品は人道支援の観点から経済制裁の対象外だ。2014年のクリミア半島の併合時などでも事業は維持しており、異例の対応が広がる。

イーライ・リリーは15日、ロシアに対して勃起不全治療薬など「非必須医薬...

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