/

7月のパソコン国内出荷台数は4%減、4カ月連続前年割れ

電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、2021年7月のパソコン(PC)の国内出荷台数が前年同月比4%減の58万8千台だったと発表した。4カ月連続で前年割れとなった。新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークの拡大で20年はノートPCを中心にPC需要が高まっていた。足元では需要が落ち着いてきており、反動減が続いている。

種類別にみるとデスクトップPCが前年同月比7%減の9万2千台、ノートPCは3%減の49万6千台だった。20年7月はテレワークや在宅勤務の広がりによるPC需要の高まりが継続していた。足元では新型コロナの感染が再拡大しているが「20年ほどの大幅な需要増はみられない」(JEITA)という。

足元での半導体の需給逼迫による影響についてJEITAは「PC向け半導体の調達や納期に一定の影響が出ているようだ」としつつ、「現時点では出荷台数への影響は限定的」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン