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プラネット、税引き益1%増 21年8月~22年4月単独

日用品メーカーと卸の間で、商品の受発注を中継するシステムを運用するプラネットの2021年8月~22年4月の単独決算は、税引き利益が前年同期比1%増の3億8000万円だった。投資有価証券の売却益を2800万円計上した。営業利益は5%減の5億1500万円だった。物流の効率化につながる新サービスの利用拡大を促すための調査研究費が増えた。効率化のため業務委託を進め、外注費も増えた。

売上高は2%増の23億円だった。新型コロナウイルスのまん延でオンライン化・効率化に踏み切る事業者が増え、通信処理量が増えたことが追い風になった。インターネットに接続するだけで受発注業務から伝票のやりとりを省けるサービス「MITEOS(ミテオス)」などで新規顧客が増えた。

日用品・化粧品業界では、渡航制限の解除とともに中国の顧客によるインバウンド需要が戻るとみられている。プラネットはインバウンドの取り込みを見すえて日本製品の販売動向の調査に注力、メーカーや卸に情報提供しており、調査研究費が増えた。

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