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空港施設、23年3月期純利益2.5倍に 固定資産売却益計上

空港施設は24日、2023年3月期の連結純利益が前期比2.5倍の20億円になる見通しだと発表した。従来予想を約7億円上回る。京都市内に保有する土地や宿泊施設の売却に伴って固定資産売却益が発生するほか、過去に計上した土地の減損損失が税務上の費用として損金算入されることで、税負担の減少も見込む。

売上高は6%増の252億円と従来予想から8億円上方修正した。経済再開が進み、羽田空港などの空港関連事業の収入が想定より増える。一方、電気料金などの高騰で冷暖房の供給事業の採算が悪化し、営業利益は40%減の19億円と1億円下方修正した。

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