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ビルにOS入ってる 清水建設、既存物件もIoT化

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大手ゼネコンの清水建設が、ビルを丸ごとバージョンアップする基本ソフト「建物OS」の導入を進めている。スマートフォンが「アンドロイド」などのOSで様々なアプリを動かせるように、空調や案内ロボットといったビル内のネット接続機器を簡単に連動させられる。国内の都市に1万棟以上ある既存オフィスビルの価値向上を、新たな事業の柱にする。

11月中旬、東京都江東区で清水建設が開発している大型複合施設「ミチノテラス豊洲」を...

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。 2020年からはDX銘柄の選定が始まり注目度も高まっています。様々な企業がDXを実践し失敗と成功を重ねてきました。 このコラムでは、いま注目すべき企業によるDXの推進事例をお伝えします。

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