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中国の熱延コイル、1カ月で2割下落 需要・工場稼働が鈍化 

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中国の鋼材価格が調整局面に入り、全面安となった。自動車や家電、機械など需要の裾野が広い「熱延コイル」は直近1カ月で2割弱下落した。耐久消費財の需要が落ちたほか、電力不足で工場の稼働が落ち込んだ。鋼材消費の鈍化が粗鋼の減産ペースを上回っている。原料の鉄鉱石価格の下落を通じて日本の鋼材価格にも影響しそうだ。

世界最大の鋼材生産国である中国の市況は原料や製品の国際市況への影響力が大きい。中でも熱延鋼板を...

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