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ドコモなど通信各社、固定電話の維持負担金2円に値下げ

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルなど通信各社は24日、固定電話などの全国一律サービスを維持するための費用を、電話利用者から集めるユニバーサルサービス料の値下げを発表した。現行の月3円(税別)から同2円にする。適用は2022年1月利用分から。

ユニバーサルサービス制度はNTT東日本・西日本の固定電話や、110番などの緊急通報、公衆電話といった全国一律サービスの維持に必要な費用を、通信会社全体で負担する仕組みだ。電気通信事業者協会が番号単価を算定している。21年1月には月2円から同3円に値上げしていた。

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