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東芝、再編策振り出し 企業統治不在で株主と溝

非公開化、実現には改正外為法など壁に

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東芝の再編策が振り出しに戻った。24日の臨時株主総会で、2021年11月に打ち出したグループ全体を分割する案が株主の支持を得られず否決された。社長が相次ぎ交代するなど企業統治体制の混乱が続き、企業価値向上策を巡るアクティビスト(物言う株主)らとの溝は深い。検討を始めた非公開化の実現には多くのハードルがあり、まずは経営体制の見直しなど株主との関係再構築が必要となる。

「過半数の議決権の賛成を得られ...

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