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8割がユーモアのあるブランド好む 日本オラクル調べ

日本オラクルは消費者とビジネスリーダーを対象としたユーモアを取り入れたマーケティングに関する意識調査の結果を公表した。「競合他社よりもユーモアのあるブランドを好む」と回答した人は消費者とビジネスリーダーを合わせた全体の79%にのぼった。一方でビジネスリーダーの85%は「顧客とのやり取りでユーモアを用いることにちゅうちょしている」と答えた。

調査は国内では806人の消費者と203人のビジネスリーダーの計1009人を対象に1月に実施した。ユーモアのあるブランドについて「再購入する可能性が高まる」という回答が全体の79%に「家族や友人にそのブランドを薦める」という回答が74%にのぼった。

84%のビジネスリーダーは「ユーモアをうまく伝えるために必要なデータやインサイト(購買につながる動き)、ツールがない」と答えた。ビジネスリーダーに顧客との深い関係づくりで自信を持ってユーモアを活用するために必要な要素を尋ねたところ「顧客を把握する」との回答が47%だった。「人工知能などの先進技術にアクセスする」との回答は28%となった。

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