/

この記事は会員限定です

小型レーダー衛星網で災害監視、東京海上はデータ提供

[有料会員限定]

昼夜や天候を問わず地上を観測できる特殊なレーダーを搭載した小型人工衛星で、災害やインフラの状況を監視する取り組みが広がる。東京海上日動火災保険は今夏の新潟県の豪雨災害で、フィンランド企業の衛星データを被災者支援に提供した。ウクライナでは戦況の把握に利用されている。防災や国際動向の把握で存在感を増している。

「市内のこの施設で浸水が起きていそうだ」。8月上旬、新潟県村上市は豪雨による浸水被害を受け...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2230文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン