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1ドル=115円台、電力・ガスは経常益5%下押しも

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円相場が1ドル=115円台と4年8カ月ぶりの円安・ドル高水準まで進んだことで、企業業績への影響も大きくなりそうだ。輸出型の製造業には円安の進行は利益の底上げ要因となる一方、原材料や製品を輸入する企業には逆風だ。足元の水準が続くと、電力・ガスや紙パルプでは今期の経常利益が3~5%程度減る可能性がある。

大和証券の試算(9月時点)によると、対ドルで1円円安になった場合の2021年度の経常利益への影響が...

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