/

東芝、大分の半導体拠点を操業停止 地震の影響で

(更新)

東芝子会社の東芝デバイス&ストレージは24日、大分、宮崎両県で22日未明に発生した地震により、大分市内の半導体生産・開発拠点の操業を停止していると発表した。24日正午時点で一部装置で破損が確認され、被害規模などを調べている。従業員にけが人はいなかった。再開の見通しは立っていない。

拠点は「ジャパンセミコンダクター大分事業所」。顧客への影響については「確認中」としているが、停止が長引けば影響が出る可能性がある。

同拠点は、車載や産業用機器向けのシステムLSI(大規模集積回路)などを製造している。地震後に調べたところ、製造装置の一部が破損していることが判明した。建物や電気設備では大きな被害はなかったという。

東芝は周辺で、大分市に素材の生産拠点、福岡県内に半導体の生産拠点を持つが、この2工場は操業を続けている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン