/

この記事は会員限定です

21年のIPO利益額ランキング、「大物狙い」ジャフコ首位

[有料会員限定]

日本経済新聞社はこのほど、ベンチャーキャピタル(VC)が2021年の新規株式公開(IPO)を通じて確保した利益について調べた。もっとも利益をあげたのはジャフコグループだった。08年のリーマン・ショック後に推し進めてきた有望企業に絞り込み投資する方針が成果に結びつき、400億円近い利益を得た。VC各社は原石を見いだし、投資先と一緒に価値を磨きながらIPOに臨んだ。

調査の概要


21年に東証マザーズに上場した公開時価総額100億円以上の企業を対象に日経が推計した。事業会社からの直接投資は含まない。推計投資利益は公開時の売り出し株数×公開価格と、残りの保有株数×初値の合計額から総投資額を引いた。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3229文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン