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サッポロ、7月から焼酎と輸入ワイン値上げ 原油高受け

サッポロビールは24日、焼酎や輸入ワインを7月から値上げすると発表した。参考小売価格で焼酎が1.4~1.9%、輸入ワインは1.6~49.8%の値上げを予定する。焼酎の原材料となる粗留アルコールの高騰や、原油高による海上輸送のコスト上昇を商品価格に転嫁する。

対象は「甲乙混和芋焼酎こくいも」など紙パックや大型ボトルの焼酎7品と、「ブリュット・レゼルヴ」など欧州が中心の輸入ワイン105品。

酒類業界ではメルシャン傘下で醸造アルコールを販売する第一アルコール(東京・中野)が6月から原料用アルコールの値上げを表明。オエノンホールディングス(HD)も6月出荷分から焼酎「ビッグマン」などを再値上げすると発表している。

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