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新日本科学、「温泉発電所」を稼働 925世帯分を発電

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新日本科学は、鹿児島県指宿市の同社敷地内で「温泉発電所」が稼働したと発表した。地下の泉源から湧き上がる蒸気を使って発電する。年間発電量は400万キロワット時の見込みで、一般家庭の消費電力に換算すると925世帯分に相当する。2030年までに国内事業で温暖化ガスの排出を実質ゼロにする目標を掲げており、再生可能エネルギーを活用する狙い。

温泉発電所では、蒸気で代替フロンを気化しタービンを回す「バイナ...

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