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UPDATER、システム開発企業と資本業務提携

新電力のUPDATER(東京・世田谷)は24日、システム開発を手掛けるTISと資本業務提携したと発表した。TISと資本業務提携を結ぶことで両社がもつシステムの強化を狙う。新電力の増加で電力小売り競争が激化する中、UPDATERは電力販売だけでなく、システム開発に注力する方針を出している。

TISはシステム開発やデジタルマーケティングなどのITサービスを展開している。キャッシュレス決済や医療分野のシステム開発に加え、電力小売事業者向けのシステムである「エネLink」を手掛けている。

UPDATERは、ブロックチェーン(分散型台帳)技術に強みをもつ新電力で、電力小売りシステムの「ENECTION2.0」を2018年に商用化した。発電所の運営者と電力を使用する顧客とをひも付ける「顔の見える電力」を販売している。

電力販売関連システムに強みをもつ両社は、それぞれ独自のシステムを保有している。今後は両社の顧客基盤を生かして電力小売事業者へのシステム販売を増やしていくほか、各社のノウハウを共有してシステム開発を強化する。このほか、SDGs(持続可能な開発目標)に関連する新規事業の企画なども検討している。

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