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東芝、取締役に物言う株主の幹部2人 議長は渡辺氏

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東芝は26日、定時株主総会で諮る取締役候補者13人を発表した。社外取締役に主要株主で米資産運用会社ファラロン・キャピタル・マネジメントと米エリオット・マネジメントの2社から幹部を1人ずつ受け入れる。株主と経営陣の足並みをそろえるためだが、物言う株主(アクティビスト)の幹部が直接取締役を務めるのは珍しい。非公開化を含む再編策を進める中で、アクティビストの経営への発言力が一段と強まるとみられる。

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