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NEDO、自動配送ロボのラストワンマイル実証実験開始

日経クロステック

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は23日、「遠隔・非対面・非接触」での物流拠点や小売店舗などから住宅などへの配送サービス(ラストワンマイル物流)を目指し、技術テーマを4件採択したと発表した。自動配送ロボットによる配送サービスの開発を進めていく。

新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって消費者に配達する荷物が増加する一方で、荷物を届けるドライバーが不足している。そこで自動配送ロボットを利用した配送サービスの必要性が高まっている。

NEDOは、技術テーマに採択された各社が開発する自動配送ロボットを利用し、全国4カ所の屋外で実証実験を進めていく。具体的には、京セラコミュニケーションシステム(京都市)が北海道石狩市、パナソニックホールディングスが神奈川県藤沢市などで実証実験を進める計画だ。実施期間は2022年度~24年度、計画中の予算は3年間の合計で約5.7億円となっている。

(日経クロステック 野々村洸)

[日経クロステック 2022年6月23日掲載]

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