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国産豚枝肉、コロナ再拡大で値動き荒く 畜産意欲低下も

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国産豚枝肉の値動きが荒くなっている。今夏、卸値の高値と安値の差は、前年同期の約1.4倍だ。新型コロナウイルスの感染再拡大で、外食向け需要が見通しにくくなった。想定外のだぶつきが、価格の下落とその反動に伴う上昇を招いている。不安定な相場が続けば農家の生産意欲が下がり、中長期的に相場を上げる要因になる。

枝肉は内臓を取り除き、背骨から2つに切り分けたもの。東京都中央卸売市場食肉市場(東京・港)で指標...

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