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ロッカー、需要沸騰で2割高 中古が導くオフィス新常態

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新型コロナウイルスの感染拡大から2年がたち、在宅勤務やテレワーク浸透の影響を受けたオフィス家具の需要に明暗が出てきた。出社が不定期になったためパソコンや書類を保管する個人ロッカーの需要が高まり、中古ロッカーの販売価格は2年で2割上昇した。コロナ禍で強まった企業の環境志向も結びつき、オフィスのニューノーマル(新常態)に向けた道のりを中古品が先導し始めた。

「書類を収納するロッカーを探しに来た。中古...

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価格は語る

モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込みます。

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