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輸入食肉軒並み値上がり 米産牛バラ肉卸値昨夏の約2倍

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外食産業などで多く使う輸入食肉が軒並み値上がりしている。米国産牛肉は春先に急伸し、卸値は昨夏の約2倍になった。豚肉や鶏肉も価格上昇が広がる。新型コロナウイルスの流行後、経済活動がいち早く戻った中国や、ワクチン接種が進む米国の需要が増えている。接種が進まず経済の正常化が遅れる国内の需要は低迷しており、外食店はコスト上昇への対応を検討し始めた。

焼肉店や牛丼店が使う米国産牛バラ肉(ショートプレート)の...

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