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幻想ドローンショー 五輪開会式、企業の技術が支える

環境配慮を世界に発信

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23日の東京五輪開会式は、企業にとっても技術や製品を世界に発信する好機となった。夜空に立体的な「地球」を描いたドローン(小型無人機)ショーを手がけたのは米半導体大手のインテル。エネルギー大手のENEOSホールディングス(HD)は五輪史上初めて、環境負荷が小さい水素で聖火をともした。スポーツと平和の祭典を企業が培った技術が支える。

夜空を彩ったドローンショー。1824台のドローンが五輪のエンブレムを...

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