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藻類、用途で種類多彩に アルガルバイオが技術磨く

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クロレラなど藻類の用途開発が進んでいる。藻類は二酸化炭素(CO2)を吸収し、たんぱく質や油を多く含む。代替たんぱく質や燃料などで注目を集める。約3000種類とみられる藻類を保有するスタートアップのアルガルバイオ(千葉県柏市)は2025年以降、様々な藻類の大量培養体制の実現を目指す。脱炭素の流れや食糧不足などを背景に、50年までに社会のあらゆる場面で藻類利用が当たり前になる可能性もある。

18年設立...

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