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KDDI、22年度中途採用2倍の400人に 初めて半数超す

KDDIは24日、2022年度の中途採用を21年度比2倍の400人に増やすと発表した。過去最大の規模で、採用数に占める中途の割合が6割になる。法人事業や金融決済事業などの非通信事業の拡大に向けて、即戦力の人材を確保する。

22年度の中途と23年度の新卒を合わせ、670人を採用する計画だ。中途の割合が初めて過半数を占める見込み。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)関連や、法人向けサービスの企画開発を担う人材を増やす。今後も中途採用では400人規模を維持する方針だ。

23年度の新卒採用は、前年度並みの270人とする。そのうち半分は、初期の配属先を確約した採用枠になる。23年度から、配属先を確約する枠と入社後に配属先を決める枠を併願できるようにする。

KDDIは23年度までに、社内のデジタル技術を担える人材を現状の2倍の4000人に増やす目標を掲げている。国内携帯電話市場が飽和するなか、携帯電話以外の非通信事業の強化を打ち出しており、社内研修の充実や中途採用を通じて競争力を高める。

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