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12月の鶏肉輸入量、2割増の見通し

日本食肉輸出入協会(東京・港)がまとめた鶏肉の輸入量予測によると、12月は5万2000トンと前年同月比21.7%増える見通しだ。主力のブラジル産が同4割増え、全体を底上げすると見込んでいる。

ブラジル産の輸入量は4万1000トンの見通し。滞っていた貨物船の出航が増え始め、日本向けの物量が回復するとみる。一方、タイ産は同23.8%減の9500トンにとどまりそうだ。新型コロナウイルス禍の影響で、加工工場の人手不足の解消が遅れている。

輸入量は増え始めているが、2020年末はコロナ禍の影響で業務用需要が減り、輸入量も大幅に減っていた時期に当たる。農畜産業振興機構(東京・港)によると、輸入鶏肉の在庫は9月時点で前年同月に比べ2割以上少なく、需給が引き締まった状況が続いている。

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